説教を聞く

1 【ダビデの詩。マスキール。】いかに幸いなことでしょう/背きを赦され、罪を覆っていただいた者は。
2 いかに幸いなことでしょう/主に咎を数えられず、心に欺きのない人は。
3 わたしは黙し続けて/絶え間ない呻きに骨まで朽ち果てました。
4 御手は昼も夜もわたしの上に重く/わたしの力は/夏の日照りにあって衰え果てました。〔セラ
5 わたしは罪をあなたに示し/咎を隠しませんでした。わたしは言いました/「主にわたしの背きを告白しよう」と。そのとき、あなたはわたしの罪と過ちを/赦してくださいました。

「マルコによる福音書」
 7章14節〜23節
14 それから、イエスは再び群衆を呼び寄せて言われた。「皆、わたしの言うことを聞いて悟りなさい。
15 外から人の体に入るもので人を汚すことができるものは何もなく、人の中から出て来るものが、人を汚すのである。」
16 聞く耳のある者は聞きなさい。
17 イエスが群衆と別れて家に入られると、弟子たちはこのたとえについて尋ねた。
18 イエスは言われた。「あなたがたも、そんなに物分かりが悪いのか。すべて外から人の体に入るものは、人を汚すことができないことが分からないのか。
19 それは人の心の中に入るのではなく、腹の中に入り、そして外に出される。こうして、すべての食べ物は清められる。」
20 更に、次のように言われた。「人から出て来るものこそ、人を汚す。
21 中から、つまり人間の心から、悪い思いが出て来るからである。みだらな行い、盗み、殺意、
22 姦淫、貪欲、悪意、詐欺、好色、ねたみ、悪口、傲慢、無分別など、
23 これらの悪はみな中から出て来て、人を汚すのである。」

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『聖なる神はここに』

「詩 編」
 32編1節〜5節