2 どのようなときも、わたしは主をたたえ/わたしの口は絶えることなく賛美を歌う。
3 わたしの魂は主を賛美する。貧しい人よ、それを聞いて喜び祝え。
4 わたしと共に主をたたえよ。ひとつになって御名をあがめよう。
5 わたしは主に求め/主は答えてくださった。脅かすものから常に救い出してくださった。
6 主を仰ぎ見る人は光と輝き/辱めに顔を伏せることはない。
7 この貧しい人が呼び求める声を主は聞き/苦難から常に救ってくださった。
8 主の使いはその周りに陣を敷き/主を畏れる人を守り助けてくださった。
9 味わい、見よ、主の恵み深さを。いかに幸いなことか、御もとに身を寄せる人は。
10 主の聖なる人々よ、主を畏れ敬え。主を畏れる人には何も欠けることがない。
11 若獅子は獲物がなくて飢えても/主に求める人には良いものの欠けることがない。
「マルコによる福音書」
6章6節〜13節
6 それから、イエスは付近の村を巡り歩いてお教えになった。
7 そして、十二人を呼び寄せ、二人ずつ組にして遣わすことにされた。その際、汚れた霊に対する権能を授け、
8 旅には杖一本のほか何も持たず、パンも、袋も、また帯の中に金も持たず、
9 ただ履物は履くように、そして「下着は二枚着てはならない」と命じられた。
10 また、こうも言われた。「どこでも、ある家に入ったら、その土地から旅立つときまで、その家にとどまりなさい。
11 しかし、あなたがたを迎え入れず、あなたがたに耳を傾けようともしない所があったら、そこを出ていくとき、彼らへの証しとして足の裏の埃を払い落としなさい。」
12 十二人は出かけて行って、悔い改めさせるために宣教した。
13 そして、多くの悪霊を追い出し、油を塗って多くの病人をいやした。
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