1 主は、約束されたとおりサラを顧み、さきに語られたとおりサラのために行われたので、
2 彼女は身ごもり、年老いたアブラハムとの間に男の子を産んだ。それは、神が約束されていた時期であった。
3 アブラハムは、サラが産んだ自分の子をイサクと名付け、
4 神が命じられたとおり、八日目に、息子イサクに割礼を施した。
5 息子イサクが生まれたとき、アブラハムは百歳であった。
6 サラは言った。「神はわたしに笑いをお与えになった。聞く者は皆、わたしと笑い(イサク)を/共にしてくれるでしょう。」
7 サラはまた言った。「誰がアブラハムに言いえたでしょう/サラは子に乳を含ませるだろうと。しかしわたしは子を産みました/年老いた夫のために。」
8 やがて、子供は育って乳離れした。アブラハムはイサクの乳離れの日に盛大な祝宴を開いた。

「ルカによる福音書」
1章39節〜45節
39 そのころ、マリアは出かけて、急いで山里に向かい、ユダの町に行った。
40 そして、ザカリアの家に入ってエリサベトに挨拶した。
41 マリアの挨拶をエリサベトが聞いたとき、その胎内の子がおどった。エリサベトは聖霊に満たされて、
42 声高らかに言った。「あなたは女の中で祝福された方です。胎内のお子さまも祝福されています。
43 わたしの主のお母さまがわたしのところに来てくださるとは、どういうわけでしょう。
44 あなたの挨拶のお声をわたしが耳にしたとき、胎内の子は喜んでおどりました。
45 主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。」

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『共に主をたたえる交わり』

「創世記」
21章1節〜8節