7 アブラハムの生涯は百七十五年であった。
8 アブラハムは長寿を全うして息を引き取り、満ち足りて死に、先祖の列に加えられた。
9 息子イサクとイシュマエルは、マクペラの洞穴に彼を葬った。その洞穴はマムレの前の、ヘト人ツォハルの子エフロンの畑の中にあったが、
10 その畑は、アブラハムがヘトの人々から買い取ったものである。そこに、アブラハムは妻サラと共に葬られた。



「ヘブライ人への手紙」
 11章13節〜16節
13 この人たちは皆、信仰を抱いて死にました。約束されたものを手に入れませんでしたが、はるかにそれを見て喜びの声をあげ、自分たちが地上ではよそ者であり、仮住まいの者であることを公に言い表したのです。
14 このように言う人たちは、自分が故郷を探し求めていることを明らかに表しているのです。
15 もし出て来た土地のことを思っていたのなら、戻るのに良い機会もあったかもしれません。
16 ところが実際は、彼らは更にまさった故郷、すなわち天の故郷を熱望していたのです。だから、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいません。神は、彼らのために都を準備されていたからです。


説教を聞く

「創世記」
 25章7節〜10節

回線等の状況により再生まで30秒ほどかかることがあります。
スピーカーアイコンをクリックして、そのまま暫くお待ちください。

『満ち足りた最後』