:4 わたしが大地を据えたとき/お前はどこにいたのか。知っていたというなら/理解していることを言ってみよ。
5 誰がその広がりを定めたかを知っているのか。誰がその上に測り縄を張ったのか。
6 基の柱はどこに沈められたのか。誰が隅の親石を置いたのか。
7 そのとき、夜明けの星はこぞって喜び歌い/神の子らは皆、喜びの声をあげた。
8 海は二つの扉を押し開いてほとばしり/母の胎から溢れ出た。
9 わたしは密雲をその着物とし/濃霧をその産着としてまとわせた。
10 しかし、わたしはそれに限界を定め/二つの扉にかんぬきを付け
11 「ここまでは来てもよいが越えてはならない。高ぶる波をここでとどめよ」と命じた。

「ヨハネによる福音書」
6章16節〜21節
16 夕方になったので、弟子たちは湖畔へ下りて行った。
17 そして、舟に乗り、湖の向こう岸のカファルナウムに行こうとした。既に暗くなっていたが、イエスはまだ彼らのところには来ておられなかった。
18 強い風が吹いて、湖は荒れ始めた。
19 二十五ないし三十スタディオンばかり漕ぎ出したころ、イエスが湖の上を歩いて舟に近づいて来られるのを見て、彼らは恐れた。
20 イエスは言われた。「わたしだ。恐れることはない。」
21 そこで、彼らはイエスを舟に迎え入れようとした。すると間もなく、舟は目指す地に着いた。




「ヨブ記書」
38章4節〜11節

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『目指す地に向かって』