「ヨエル書」
 3章1節〜5節

「使徒言行録
 19章1〜10節

1 アポロがコリントにいたときのことである。パウロは、内陸の地方を通ってエフェソに下って来て、何人かの弟子に出会い、
2 彼らに、「信仰に入ったとき、聖霊を受けましたか」と言うと、彼らは、「いいえ、聖霊があるかどうか、聞いたこともありません」と言った。
3 パウロが、「それなら、どんな洗礼を受けたのですか」と言うと、「ヨハネの洗礼です」と言った。
4 そこで、パウロは言った。「ヨハネは、自分の後から来る方、つまりイエスを信じるようにと、民に告げて、悔い改めの洗礼を授けたのです。」
5 人々はこれを聞いて主イエスの名によって洗礼を受けた。
6 パウロが彼らの上に手を置くと、聖霊が降り、その人たちは異言を話したり、預言をしたりした。
7 この人たちは、皆で十二人ほどであった。
8 パウロは会堂に入って、三か月間、神の国のことについて大胆に論じ、人々を説得しようとした。
9 しかしある者たちが、かたくなで信じようとはせず、会衆の前でこの道を非難したので、パウロは彼らから離れ、弟子たちをも退かせ、ティラノという人の講堂で毎日論じていた。
10 このようなことが二年も続いたので、アジア州に住む者は、ユダヤ人であれギリシア人であれ、だれもが主の言葉を聞くことになった

1 その後/わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。あなたたちの息子や娘は預言し/老人は夢を見、若者は幻を見る。
2 その日、わたしは/奴隷となっている男女にもわが霊を注ぐ。
3 天と地に、しるしを示す。それは、血と火と煙の柱である。
4 主の日、大いなる恐るべき日が来る前に/太陽は闇に、月は血に変わる。
5 しかし、主の御名を呼ぶ者は皆、救われる。主が言われたように/シオンの山、エルサレムには逃れ場があり/主が呼ばれる残りの者はそこにいる。

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『キリストの命に結ばれて』

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