創世記
2章4節〜7節

4 これが天地創造の由来である。主なる神が地と天を造られたとき、
5 地上にはまだ野の木も、野の草も生えていなかった。主なる神が地上に雨をお送りにならなかったからである。また土を耕す人もいなかった。
6 しかし、水が地下から湧き出て、土の面をすべて潤した。
7 主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。
コリントの信徒への手紙1
15章42節〜49節

説教を聞く

『いのちの与え主なる神』

42 死者の復活もこれと同じです。蒔かれるときは朽ちるものでも、朽ちないものに復活し、
43 蒔かれるときは卑しいものでも、輝かしいものに復活し、蒔かれるときには弱いものでも、力強いものに復活するのです。
44 つまり、自然の命の体が蒔かれて、霊の体が復活するのです。自然の命の体があるのですから、霊の体もあるわけです。
45 「最初の人アダムは命のある生き物となった」と書いてありますが、最後のアダムは命を与える霊となったのです。
46 最初に霊の体があったのではありません。自然の命の体があり、次いで霊の体があるのです。
47 最初の人は土ででき、地に属する者であり、第二の人は天に属する者です。
48 土からできた者たちはすべて、土からできたその人に等しく、天に属する者たちはすべて、天に属するその人に等しいのです。
49 わたしたちは、土からできたその人の似姿となっているように、天に属するその人の似姿にもなるのです。
回線の状況により再生まで30秒ほどかかることがあります。
スピーカーアイコンをクリックして、そのまま暫くお待ちください。